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	<title>英国タクシーが誘う会津 会津の霊地をクラシカルなタクシーでご案内</title>
	<link>http://www.aizu-misato.jp/tt</link>
	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 26 May 2009 03:04:02 +0900</pubDate>
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		<title>英国タクシーが誘う 会津へようこそ</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 09:54:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コース1]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.aizu-misato.jp/tt/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[昨年度大好評でした「英国タクシーが誘う 会津」が、リニューアルして今年も会津の聖地へご案内いたします。
東武トラベルが発行します「こころのふる里　東武の会津」にも掲載されております。
会津を知るにはかかせない寺社仏閣８ヶ所へ、レトロな英国タクシーか英国ボンネットバスがご案内します。
通常、中型タクシー１台を３時間貸切だと19,560円、ジャンボタクシー１台を３時間貸切だと23,220円ほどかかってしまいますが、霊地観光連絡協議会が企画しましたこの「英国タクシーが誘う 会津」では、英国タクシーを３時間貸切で12,000円、英国ボンネットバスを３時間貸切で20,000円でご提供させていただくことで、会津を満喫していただくための期間限定の特別企画です。
コース内容としては、３時間の観光ルートをお客様と乗務員が打合せしながら決めることとしておりますが、ベースとしては下記８ヶ所の寺社仏閣から２つをチョイスしていただき、時間が余れば、乗務員が特にお勧めする観光地やお客様の希望する場所にご案内する、お客様希望コース型となっております。（乗務員は、全ての寺社仏閣をガイド出来るスペシャリストです。）
さらに特典として、「会津の仏像ガイド」をもれなくプレゼントいたします。（あいづふるさと市町村圏協議会発行）

■ 伊佐須美神社（会津美里町）
■ 弘安寺 中田観音（会津美里町）
■ 法用寺（会津美里町）
■ 金塔山恵隆寺 立木観音（会津坂下町）
■ 浄泉寺 上宇内薬師堂（会津坂下町）
■ 如法寺 鳥追観音（西会津町）
■ 大山祇神社（西会津町）
■ 福満虚空蔵尊圓蔵寺（柳津町）

※霊地観光連絡協議会：会津美里町、会津坂下町、西会津町、柳津町に有する寺社仏閣と自治体が連携して、「仏都会津」や｢霊地観光｣を振興する組織です。
英国タクシー
会津地域の主な観光箇所については、女性ドライバーがご案内いたします。
英国ボンネットバス
1920年台に英国を走っていたマスコット社のボンネットバスを復元したレトロなバス。
小団体でのご利用におすすめです。
出発日
4月1日(水)～11月30日(月）
料金
英国タクシー ３時間（１台貸切・定員４名）
12,000円 延長料金／１時間5,100円
英国ボンネットバス ３時間（１台貸切・定員５～９名）
20,000円 延長料金／１時間7,740円
料金は、乗務員にお支払い下さい。
料金には、拝観料と昼食代は含まれません。（お客様負担）
予約先
下記バナーよりお申し込みください。


乗車場所
会津若松駅か喜多方駅
改札前に指定された時刻にドライバーがお客様の名前を持ってお待ちしております。
東山温泉か芦ノ牧温泉
各宿泊施設フロントに指定された時刻にドライバーがお迎えにまいります。
パンフレットのダウンロード
 表面（PDFファイル、2.96MB）
 裏面（PDFファイル、12MB）
リンク
■ 会津六詣で （http://www.aizu-reichi.gr.jp/）
■ (資)広田タクシー （http://www2.plala.or.jp/aizulondontaxi/）
■ (有)アール・エイチ企画 （http://www.rh-kikaku.jp/）
企画
■ 霊地観光連絡協議会
■ 会津美里町観光協会 （http://aizu-misato.jp/kanko/）
■ 会津坂下町 （http://www.town.aizubange.fukushima.jp/index.html）
■ 西会津町 （http://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/）
■ 柳津町 （http://www.town.yanaizu.fukushima.jp/）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年度大好評でした<strong>「英国タクシーが誘う 会津」</strong>が、リニューアルして今年も会津の聖地へご案内いたします。</p>
<p><strong>東武トラベルが発行します「こころのふる里　東武の会津」にも掲載されております。</strong></p>
<p>会津を知るにはかかせない寺社仏閣８ヶ所へ、レトロな英国タクシーか英国ボンネットバスがご案内します。<br />
通常、中型タクシー１台を３時間貸切だと19,560円、ジャンボタクシー１台を３時間貸切だと23,220円ほどかかってしまいますが、霊地観光連絡協議会が企画しましたこの「英国タクシーが誘う 会津」では、英国タクシーを３時間貸切で12,000円、英国ボンネットバスを３時間貸切で20,000円でご提供させていただくことで、会津を満喫していただくための期間限定の特別企画です。</p>
<p>コース内容としては、３時間の観光ルートをお客様と乗務員が打合せしながら決めることとしておりますが、ベースとしては<strong>下記８ヶ所の寺社仏閣から２つをチョイスしていただき、時間が余れば、乗務員が特にお勧めする観光地やお客様の希望する場所にご案内する、お客様希望コース型となっております。</strong>（乗務員は、全ての寺社仏閣をガイド出来るスペシャリストです。）</p>
<p>さらに特典として、「会津の仏像ガイド」をもれなくプレゼントいたします。（あいづふるさと市町村圏協議会発行）</p>
<ul>
<li>■ 伊佐須美神社（会津美里町）</li>
<li>■ 弘安寺 中田観音（会津美里町）</li>
<li>■ 法用寺（会津美里町）</li>
<li>■ 金塔山恵隆寺 立木観音（会津坂下町）</li>
<li>■ 浄泉寺 上宇内薬師堂（会津坂下町）</li>
<li>■ 如法寺 鳥追観音（西会津町）</li>
<li>■ 大山祇神社（西会津町）</li>
<li>■ 福満虚空蔵尊圓蔵寺（柳津町）</li>
</ul>
<p>※霊地観光連絡協議会：会津美里町、会津坂下町、西会津町、柳津町に有する寺社仏閣と自治体が連携して、「仏都会津」や｢霊地観光｣を振興する組織です。</p>
<h5>英国タクシー</h5>
<p>会津地域の主な観光箇所については、女性ドライバーがご案内いたします。</p>
<h5>英国ボンネットバス</h5>
<p>1920年台に英国を走っていたマスコット社のボンネットバスを復元したレトロなバス。<br />
小団体でのご利用におすすめです。</p>
<h4>出発日</h4>
<p>4月1日(水)～11月30日(月）</p>
<h4>料金</h4>
<h5>英国タクシー ３時間（１台貸切・定員４名）</h5>
<p><strong>12,000円</strong> 延長料金／１時間5,100円</p>
<h5>英国ボンネットバス ３時間（１台貸切・定員５～９名）</h5>
<p><strong>20,000円</strong> 延長料金／１時間7,740円</p>
<p>料金は、乗務員にお支払い下さい。<br />
料金には、拝観料と昼食代は含まれません。（お客様負担）</p>
<h4>予約先</h4>
<p>下記バナーよりお申し込みください。<br />
<a href="http://london-taxi.jp/t_londontaxi/" title="広田タクシー" target="_blank"><img src="http://misatono.jp/wp-content/themes/misato/images/other/aizugo/banner_hirota.gif" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.rh-kikaku.jp/" title="アールエイチ企画" target="_blank"><img src="http://misatono.jp/wp-content/themes/misato/images/other/aizugo/banner_rh.jpg" alt="" /></a></p>
<h4>乗車場所</h4>
<h5>会津若松駅か喜多方駅</h5>
<p>改札前に指定された時刻にドライバーがお客様の名前を持ってお待ちしております。</p>
<h5>東山温泉か芦ノ牧温泉</h5>
<p>各宿泊施設フロントに指定された時刻にドライバーがお迎えにまいります。</p>
<h4>パンフレットのダウンロード</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/images/icon_pdf.gif" /> <a target="_blank" href="http://www.aizu-misato.jp/tt/pdf/tt_rieflet_2008_01.pdf">表面（PDFファイル、2.96MB）</a><br />
<img src="http://www.aizu-misato.jp/images/icon_pdf.gif" /> <a target="_blank" href="http://www.aizu-misato.jp/tt/pdf/tt_rieflet_2008_02.pdf">裏面（PDFファイル、12MB）</a></p>
<h4>リンク</h4>
<p>■ 会津六詣で （<a target="_blank" href="http://www.aizu-reichi.gr.jp/">http://www.aizu-reichi.gr.jp/</a>）<br />
■ (資)広田タクシー （<a target="_blank" href="http://www2.plala.or.jp/aizulondontaxi/">http://www2.plala.or.jp/aizulondontaxi/</a>）<br />
■ (有)アール・エイチ企画 （<a target="_blank" href="http://www.rh-kikaku.jp/">http://www.rh-kikaku.jp/</a>）</p>
<h4>企画</h4>
<p>■ 霊地観光連絡協議会<br />
■ 会津美里町観光協会 （<a target="_blank" href="http://aizu-misato.jp/kanko/">http://aizu-misato.jp/kanko/</a>）<br />
■ 会津坂下町 （<a target="_blank" href="http://www.town.aizubange.fukushima.jp/index.html">http://www.town.aizubange.fukushima.jp/index.html</a>）<br />
■ 西会津町 （<a target="_blank" href="http://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/">http://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/</a>）<br />
■ 柳津町 （<a target="_blank" href="http://www.town.yanaizu.fukushima.jp/">http://www.town.yanaizu.fukushima.jp/</a>）</p>
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		<title>霊地観光 目的地紹介</title>
		<link>http://www.aizu-misato.jp/tt/?p=173</link>
		<comments>http://www.aizu-misato.jp/tt/?p=173#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:54:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コース1]]></category>

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		<description><![CDATA[伊佐須美神社

「会津」の起源になったと言われる伊佐須美神社の地。
伊佐須美神社は　四道将軍の父子がべつべつの道をたどり、東北道各地を平定した後、この会津美里町（旧：会津高田町）で出会ったことから合津と呼ばれるようになった。その後、四道将軍により、この地に中央の農耕技術や先進文化が伝えられ農業が発展したという。
佐須美神社の起源としては、国家鎮護のため国土開拓の神様であるイザナギノミコト、イザナミノミコトの二神を新潟県境の御神楽岳に奉斎したことからと言われている。その後、博士山、明神ヶ岳を経て欽明天皇１３年（522年）に高田南原に遷御し、同二十一年（560年）には現在の宮地、東原に御神殿を造営したという。
御遷座されて以来1,400有余年、名神大社・岩代の国一ノ宮会津総鎮守の格式をもつご立派な神社。また、国重要文化財「朱漆金銅装神輿」や県重要文化財「木造狛犬一対」が保管されている。
連絡先
伊佐須美神社社務所
〒969-6263 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
【TEL】0242-54-5050 【Fax】0242-54-5052
弘安寺 中田観音

会津３ころりの観音様として、地元では「中田様」と呼ばれ親しまれている。
野口英世の母「シカ」が、英世のことを案じ月詣りに訪れていたことも有名。
元々は今から700年以上前、法用寺にお参りして子を授かった地元の長者がおり。その子の名は常姫と言った。しかし17歳の年の春、に餓死してしまい、娘の供養にと長者が黄金仏の十一面観音菩薩と不動明王・地蔵菩薩の三体を作り、二層の立派なお堂を立てられた。親が子を思い、子が親を思う観音様として守られてきた観音様である。
連絡先：
普門山弘安寺 中田観音寺務所
〒969-6405 福島県大沼郡美里町米田字堂ノ後甲147
【TEL】0242-78-2131 【Fax】0242-78-3030
法用寺

会津で唯一の三重塔がある法用寺。桜の時期は会津五大桜のひとつ「虎の尾桜」が敷地内に咲き、賑わうお寺である。
法用寺は奈良時代の後期に徳道上人により建立され、平安時代の大同二年に一度焼失。大同三年に徳一大使が現地に再興したと伝えられている。会津の天台宗の中心として栄えたお寺である。
法用寺は飯豊山を持ち、一番多いときで300人の僧侶がいたが、観音様は1200年間一度も御開帳されたことがない。
法用寺本堂内、禅宗様の三間厨子は、重要文化財に指定されている。
連絡先
法用寺
〒969-6405 福島県会津美里町雀林字三番山下
【TEL】0242-56-4914 【Fax】0242-56-4606
問合せ先：商工観光課 商工観光係
金塔山恵隆寺 立木観音

２丈８尺もの像高を持つ十一面千手観音がご本尊。大同３年に弘法大使が夢のお告げを受け、桂の大樹で立木のまま彫られた観音様だ。根の付いたままの立木で彫られたことから地元では「立木観音」と呼ばれ親しまれている。その高さは日本最大であり、国の重要文化財に指定されている。
ご本尊の左右には２８部衆、身長２ｍ弱もの雷神・風神３０体も配され、密教の様子を忠実にあらわした全国でもめずらしい仏像である。
連絡先：
金塔山恵隆寺 立木観音寺務所
〒969-6584 福島県河沼郡会津坂下町大字塔寺字松原2944
【TEL】0242-83-3171【Fax】0242-83-5050
浄泉寺 上宇内薬師堂

会津の隠れ名寺とも言える「上宇内薬師堂」。
像高１８３ｍ。湯川村にある勝常寺の薬師如来坐像の影響を受けているといわれる端正なお顔立ち。一本の木造りで会津５薬師の一つである。
昔は３００ｍほど南のところに無造作にあったという薬師如来像。どうあん和尚がお堂を作るため托鉢などをして、３０年かけてお金を貯めたという逸話も残っている。今のお堂は和尚様の強い思いが込められた大事な如来堂である。
連絡先
浄泉寺 上宇内薬師堂
〒969-6507 福島県河沼郡会津坂下町大字大上字村北地内
【TEL】0242-83-1936 【Fax】0242-83-1936(留守の場合もありますので、FAXをご利用下さい。)
問合せ先：管理者　斎藤宣詔(さいとうのぶあき)
如法寺 鳥追観音

鳥追観音堂は、日本で唯一の東西向拝口、三方開きという珍しいお堂である。
正面の東向拝口を登ってお堂に入り、北の宮殿に向かってご本尊正観音を拝して、西向拝口から出るような造りとなっている。
これは、仏教では、西の彼方は西方浄土といって阿弥陀仏の極楽世界とされており、鳥追観音のお導きで、この世からあの世に向うことを示しているためである。
他に左甚五郎作の隠れ三猿、東北最大のコウヤマキ（福島県天然記念物）も見所だ。
連絡先：
金剛山如法寺 鳥追観音寺務所
〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢字如法寺
【TEL】0241-45-2061【Fax】0241-45-4190
大山祇神社

大山祇神社に３年通うことで「一生に一度は、なじょな（どんな）願いも聞いてくださる野沢の山の神様」として知られている。遥拝殿は野沢から５キロ登ったところにあり、さらに４キロ登ったところに御本社がある。
大山祇神社に大山祇命、岩長比売命、木花咲耶姫命の三神が祀ってあり、６月の１ヶ月間行われる大山まつりには福島県内はもとより、新潟県内、山形県内から多くの参拝者が訪れる。
連絡先
大山祇神社
福島県耶麻郡西会津町野沢
【TEL】0241-45-2323 【Fax】0241-45-2199
お問合せ先：大山祇神社社務所
福満虚空蔵尊圓蔵寺

福満虚空蔵尊には牛が祭られている。それもこのお寺を建立するときにどこからともなくあらわれた赤牛が大活躍し、完成した日に煙のように消えてしまったという言い伝えがあるから。その後、赤い牛は「赤ベコ」として子供のおもちゃとして親しまれたが、赤ベコを持っていると疫病にかからないなど子供を守るとして広く愛用された。それがこの柳津が赤ベコ発祥だと言われている由縁である。
圓蔵寺の敷地内には奥之院途中風景、奥乃院弁天堂の見所もある。
連絡先
福満虚空蔵尊 圓蔵寺寺務所
〒969-7201 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲176
【TEL】0241-42-2002 【Fax】0241-42-2088
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4 id="isasumi">伊佐須美神社</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_isasumi.jpg" alt="伊佐須美神社" class="left" /></p>
<p>「会津」の起源になったと言われる伊佐須美神社の地。<br />
伊佐須美神社は　四道将軍の父子がべつべつの道をたどり、東北道各地を平定した後、この会津美里町（旧：会津高田町）で出会ったことから合津と呼ばれるようになった。その後、四道将軍により、この地に中央の農耕技術や先進文化が伝えられ農業が発展したという。</p>
<p>佐須美神社の起源としては、国家鎮護のため国土開拓の神様であるイザナギノミコト、イザナミノミコトの二神を新潟県境の御神楽岳に奉斎したことからと言われている。その後、博士山、明神ヶ岳を経て欽明天皇１３年（522年）に高田南原に遷御し、同二十一年（560年）には現在の宮地、東原に御神殿を造営したという。</p>
<p>御遷座されて以来1,400有余年、名神大社・岩代の国一ノ宮会津総鎮守の格式をもつご立派な神社。また、国重要文化財「朱漆金銅装神輿」や県重要文化財「木造狛犬一対」が保管されている。</p>
<h5>連絡先</h5>
<p>伊佐須美神社社務所<br />
〒969-6263 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377<br />
【TEL】0242-54-5050 【Fax】0242-54-5052</p>
<h4 id="nakada">弘安寺 中田観音</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_nakada.jpg" alt="弘安寺 中田観音" class="left" /></p>
<p>会津３ころりの観音様として、地元では「中田様」と呼ばれ親しまれている。<br />
野口英世の母「シカ」が、英世のことを案じ月詣りに訪れていたことも有名。</p>
<p>元々は今から700年以上前、法用寺にお参りして子を授かった地元の長者がおり。その子の名は常姫と言った。しかし17歳の年の春、に餓死してしまい、娘の供養にと長者が黄金仏の十一面観音菩薩と不動明王・地蔵菩薩の三体を作り、二層の立派なお堂を立てられた。親が子を思い、子が親を思う観音様として守られてきた観音様である。</p>
<h5>連絡先：</h5>
<p>普門山弘安寺 中田観音寺務所<br />
〒969-6405 福島県大沼郡美里町米田字堂ノ後甲147<br />
【TEL】0242-78-2131 【Fax】0242-78-3030</p>
<h4 id="houyouji">法用寺</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_houyouji.jpg" alt="法用寺" class="left" /><br />
会津で唯一の三重塔がある法用寺。桜の時期は会津五大桜のひとつ「虎の尾桜」が敷地内に咲き、賑わうお寺である。</p>
<p>法用寺は奈良時代の後期に徳道上人により建立され、平安時代の大同二年に一度焼失。大同三年に徳一大使が現地に再興したと伝えられている。会津の天台宗の中心として栄えたお寺である。<br />
法用寺は飯豊山を持ち、一番多いときで300人の僧侶がいたが、観音様は1200年間一度も御開帳されたことがない。</p>
<p>法用寺本堂内、禅宗様の三間厨子は、重要文化財に指定されている。</p>
<h5>連絡先</h5>
<p>法用寺<br />
〒969-6405 福島県会津美里町雀林字三番山下<br />
【TEL】0242-56-4914 【Fax】0242-56-4606<br />
問合せ先：商工観光課 商工観光係</p>
<h4 id="tachiki">金塔山恵隆寺 立木観音</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_tachiki.jpg" alt="金塔山恵隆寺 立木観音" class="left" /><br />
２丈８尺もの像高を持つ十一面千手観音がご本尊。大同３年に弘法大使が夢のお告げを受け、桂の大樹で立木のまま彫られた観音様だ。根の付いたままの立木で彫られたことから地元では「立木観音」と呼ばれ親しまれている。その高さは日本最大であり、国の重要文化財に指定されている。</p>
<p>ご本尊の左右には２８部衆、身長２ｍ弱もの雷神・風神３０体も配され、密教の様子を忠実にあらわした全国でもめずらしい仏像である。</p>
<h5>連絡先：</h5>
<p>金塔山恵隆寺 立木観音寺務所<br />
〒969-6584 福島県河沼郡会津坂下町大字塔寺字松原2944<br />
【TEL】0242-83-3171【Fax】0242-83-5050</p>
<h4 id="kamiunai">浄泉寺 上宇内薬師堂</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_kamiunai.jpg" alt="浄泉寺 上宇内薬師堂" class="left" /><br />
会津の隠れ名寺とも言える「上宇内薬師堂」。<br />
像高１８３ｍ。湯川村にある勝常寺の薬師如来坐像の影響を受けているといわれる端正なお顔立ち。一本の木造りで会津５薬師の一つである。</p>
<p>昔は３００ｍほど南のところに無造作にあったという薬師如来像。どうあん和尚がお堂を作るため托鉢などをして、３０年かけてお金を貯めたという逸話も残っている。今のお堂は和尚様の強い思いが込められた大事な如来堂である。</p>
<h5>連絡先</h5>
<p>浄泉寺 上宇内薬師堂<br />
〒969-6507 福島県河沼郡会津坂下町大字大上字村北地内<br />
【TEL】0242-83-1936 【Fax】0242-83-1936(留守の場合もありますので、FAXをご利用下さい。)<br />
問合せ先：管理者　斎藤宣詔(さいとうのぶあき)</p>
<h4 id="torioi">如法寺 鳥追観音</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_torioi.jpg" alt="如法寺 鳥追観音" class="left" /></p>
<p>鳥追観音堂は、日本で唯一の東西向拝口、三方開きという珍しいお堂である。<br />
正面の東向拝口を登ってお堂に入り、北の宮殿に向かってご本尊正観音を拝して、西向拝口から出るような造りとなっている。</p>
<p>これは、仏教では、西の彼方は西方浄土といって阿弥陀仏の極楽世界とされており、鳥追観音のお導きで、この世からあの世に向うことを示しているためである。<br />
他に左甚五郎作の隠れ三猿、東北最大のコウヤマキ（福島県天然記念物）も見所だ。</p>
<h5>連絡先：</h5>
<p>金剛山如法寺 鳥追観音寺務所<br />
〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢字如法寺<br />
【TEL】0241-45-2061【Fax】0241-45-4190</p>
<h4 id="ooyamazumi">大山祇神社</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_ooyamazumi.jpg" alt="大山祇神社" class="left" /><br />
大山祇神社に３年通うことで「一生に一度は、なじょな（どんな）願いも聞いてくださる野沢の山の神様」として知られている。遥拝殿は野沢から５キロ登ったところにあり、さらに４キロ登ったところに御本社がある。</p>
<p>大山祇神社に大山祇命、岩長比売命、木花咲耶姫命の三神が祀ってあり、６月の１ヶ月間行われる大山まつりには福島県内はもとより、新潟県内、山形県内から多くの参拝者が訪れる。</p>
<h5>連絡先</h5>
<p>大山祇神社<br />
福島県耶麻郡西会津町野沢<br />
【TEL】0241-45-2323 【Fax】0241-45-2199<br />
お問合せ先：大山祇神社社務所</p>
<h4 id="kokuzouson">福満虚空蔵尊圓蔵寺</h4>
<p><img src="http://www.aizu-misato.jp/tt/images/photo_kokuzouson.jpg" alt="福満虚空蔵尊圓蔵寺" class="left" /></p>
<p>福満虚空蔵尊には牛が祭られている。それもこのお寺を建立するときにどこからともなくあらわれた赤牛が大活躍し、完成した日に煙のように消えてしまったという言い伝えがあるから。その後、赤い牛は「赤ベコ」として子供のおもちゃとして親しまれたが、赤ベコを持っていると疫病にかからないなど子供を守るとして広く愛用された。それがこの柳津が赤ベコ発祥だと言われている由縁である。</p>
<p>圓蔵寺の敷地内には奥之院途中風景、奥乃院弁天堂の見所もある。</p>
<h5>連絡先</h5>
<p>福満虚空蔵尊 圓蔵寺寺務所<br />
〒969-7201 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲176<br />
【TEL】0241-42-2002 【Fax】0241-42-2088</p>
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